塩分濃度と液体温度を同時に測定、数値でチェック。
測定範囲 0.0~1.9%。防水性能 IP65。ホールド機能付き。
味覚や経験に頼らず、塩分をはかって健康でおいしい食生活を
特長
- 塩分濃度と液体温度を同時に測定、数値でチェック
- 塩分濃度測定範囲 0.0~1.9%
- 0.1% 単位でこまかく測定が可能
- >防水性能 IP65で、水洗い可能
- ホールド機能付き
塩分濃度と温度を同時表示
0.1%、0.1℃単位で測定値を表示します。

ホールド機能
測定値をホールドすることで、手元で数値の確認ができます。

防水性能 IP65
弱い水流による水洗いが可能です。 ※水に浸して洗うことはできません。

オートパワーオフ
約10分間操作しないと、自動で電源が切れます。

フック穴付きでつり下げて収納が可能







塩分濃度について
塩分計は、みそ汁やスープ、煮汁などのさらさらした液体の塩分濃度を測定します。
固形物や粉末およびカレーなどのどろどろした粘性の高い液体では測定できません。
また、油分を多く含むスープなどの液体では正しく測定できない場合があります。
濃度の濃い液体やどろどろした粘性の高いペースト状の液体は希釈することで測定できる場合があります。
1日の塩分摂取量
成人1人1日当たりの食塩摂取量の基準は、男性7.5g未満、女性6.5g未満とされています。
※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より引用

塩分濃度から塩分量を知るには?
塩分濃度(%)から塩分量(g)が分かります。
例えば、みそ汁1杯150gの塩分濃度が1.2%の場合、塩分摂取量は次のように1.8gになります。
みそ汁1杯150g × 塩分濃度1.2% ÷ 100 = 塩分摂取量1.8g

濃度の濃いものやペースト状の食品の塩分濃度測定
測定物を純水で希釈してから測定し、希釈倍率をかけることで塩分濃度を知ることができます。

※希釈した溶液に粒子の大きいもの(固形物、食物繊維など)が含まれていると、正しく測定できない場合があります。
塩分を控えた食生活で健康な暮らしを
塩分の摂りすぎは高血圧の原因になります。血圧の高い状態が続くと血管や心臓に負担がかかり、動脈硬化や心臓肥大が進みます。
その結果、脳卒中や心筋梗塞、心不全、不整脈、動脈瘤、腎不全など多くの循環器疾患が起きる可能性があります。
使う調味料を工夫したり、加工食品を食べすぎないようにしたりして、塩分を摂りすぎないように気を付けましょう。
基本情報
| 型名 | AD-4724 |
|---|---|
| 商品コード | AD4724 |
| JANコード | 4981046580786 |
仕様
| 測定方式 | 電気伝導度測定方式 |
|---|---|
| 表示方式 | 液晶デジタル2桁表示 |
| 測定範囲 |
塩分濃度:0.0~1.9% 温度:0.0~70.0℃ |
| 測定精度 |
塩分濃度:±0.2%(0.3~1.3%)、±0.4%(0.0~0.2%、1.4~1.9%)(被測定物温度 20~50℃の時) 温度:±2.0℃ |
| 最小表示 |
塩分濃度:0.1% 温度:0.1℃ |
| オートパワーオフ | 約10分 |
| 防水性能 | IP65 |
| 動作環境(本体) | 温度 0~40℃、湿度 85%RH未満(ただし結露しないこと) |
| 電源 / 電池寿命 | CR2032形リチウム電池 1個 / 約1年(1日5分使用時) |
| 本体寸法 / 質量 | 32.2(W)×15.4(D)×185(H)mm / 約35g(電池含む) |
| 付属品 | 電池(モニタ用)、シリコンキャップ、取扱説明書 |
